かつてPSVやチェルシー、ミランなどでプレーした元ブラジル代表DFアレックスが心臓のバイパス手術を受けたと発表した。

アレックスは1982年生まれの39歳。大柄なCBですさまじい強烈フリーキックを何度も決めた選手でもある。

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彼は古巣であるサントスを通じて、心臓手術が無事成功したと明かした。

アレックスは「愛情や応援をありがとう。幸いなことに自分は大丈夫だ。心臓発作を起こしたというニュースには反論する。数日前にこの問題が見つかり、医師とともに静脈グラフトにする必要があると判断した。動脈が4本詰まっていたからね」などと話している。

1週間ほど経過観察を行った後、退院する予定とのこと。