リヴァプールからバイエルン・ミュンヘンへの移籍が噂されているセネガル代表FWサディオ・マネ。

先日、「セネガル国民の60~70%は僕のリヴァプール退団を希望してるんじゃないかな。僕は彼らの望むことをする」と発言したことが話題になった。

ただ、『Liverpool Echo』などによれば、マネは『Canal+』のインタビューでこう釈明したという。

サディオ・マネ

「昨日は少しユーモアを交えて冗談交じりに話した、全部がね。そこでやめようと思う。

リヴァプールは僕が多大な敬意を払っているクラブ。加入初日からファンたちは受け入れてくれた。

将来についてはこれからだよ」

退団を示唆するような発言はあくまで冗談であり、リヴァプールには敬意を払っていると釈明していたようだ。

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ただ、『SO FOOT』によると、彼は「バイエルンとバルセロナ?どちらも悪くないね。でも、僕はそれらのチームのファンではない。お気に入りはマルセイユさ」という発言もしていたとか。