12日に行われたU-23アジアカップの準々決勝で、U-21日本代表は宿敵・韓国を3-0で下した。

この試合で英雄となったのはトップ下で先発したFW鈴木唯人(清水エスパルス所属)だ。

前半にFKから先制ゴールを決めると、後半には彼のシュートのこぼれ球を細谷真大(柏レイソル所属)が追加点。最後は個人技から左足で決め、韓国にトドメを刺した。

全3得点に絡んだ鈴木唯人は試合後、以下のように語っている。

鈴木唯人(U-21日本代表FW)

「韓国さんが相手ということで、自分自身相当モチベーションは高かったですし、この試合は必ず勝利しようと、何が何でも勝利しようと強く気持ちを持って臨んだので全得点に絡むことができて良かったです。

(韓国の印象は?)

本当に前に速い選手だったり強い選手だったり、非常に脅威になる選手が多かったですが、自分たちも難しい時間帯はうまく乗り切って、先制点とそれから後半に追加点と取れたことが良かったのかなと思います。

(準決勝は開催国ウズベキスタンが相手になる)

一戦一戦チーム一丸となって戦うことで自分たちが目指しているところに辿り着けると思うので、まずはしっかりと回復をして、次の試合に向かいたいと思います」

日本とウズベキスタンの準決勝は、現地時間15日に行われる予定となっている。

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この試合の模様はDAZNで視聴することができる。