レアル・マドリーで自身初となるUEFAチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ。

モンテビデオで行われたパナマとの代表戦に先発出場したが、試合前の行動が物議を醸しているようだ。

ピッチ上にウルグアイのルイス・ラカージェ・ポウ大統領が登場し、ワールドカップ出場への贈り物として国旗を手渡すと選手たちと記念撮影を行った。その際、バルベルデの姿が見えず、「逃げた」と一部から非難されているという。

これにバルベルデは反論。「そんな風に自分をさらけ出すことを本気で信じられるか?(試合前なので)自分は足を動かしていたし、ソックスを履いているところだった。自分はサッカーをしている。異質に解釈しないでくれ」と訴えた。

【動画】これは…バルベルデ、大統領との写真拒否疑惑シーン

ただ、大統領との写真撮影の際、バルベルデが他の選手たちの後ろに隠れるようにしていた様子も撮影されている。現地では政治的な拒絶と解釈されているようだ。