バルセロナとの契約が今月で満了になるフランス代表FWウスマヌ・デンベレ。

ドルトムント時代の上司であるトーマス・トゥヘル監督が率いるチェルシーへの移籍が噂されている。

そうしたなか、本人がバルサ残留を明言したと話題になっている。

SNSで拡散された映像では、友人ともに信号待ちをしていたデンベレがファンとフランス語でやり取りをしている。

『ESPN』によれば、「(バルサに)残る」、「(チェルシー移籍は)単なる噂」、「バルセロナの居心地はいいよ」と答えていたという。

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撮影された時期などは不明だが、残留宣言といえるのだろうか…。