レアル・マドリーとリヴァプールが戦ったUEFAチャンピオンズリーグ決勝。

『BBC』によれば、そのファイナルで使用された試合球がチャリティオークションにかけられたという。

6月20日の「世界難民の日」にあわせて行われたオークションにかけられると、2.4万ポンド(400万円)で落札されたとのこと。

【動画】2022年W杯公式球「アル・リフラ」、元日本代表選手はこう思った

紛争や迫害によって故郷を追われた人達を保護するためのチャリティで、収益は国連難民高等弁務官事務所の寄付されるとのこと。

このボールはCL決勝のキックオフの際に実際に使われたボールでアウトオブプレーになった際に回収されたものだそう。