長谷部誠や鎌田大地とともにフランクフルトで活躍していたオーストリア代表DFマルティン・ヒンターエッガーが29歳で衝撃の現役引退を決めた。

極右関係者とのつながりが指摘された後、本人はそれを断固否定する声明を出したが、このほど突如引退を決断した。

彼は痛めている半月板と腱がまだ回復していないというが、『Krone』によれば、故郷のクラブに戻ってプレーする可能性もあるとか。

ユース時代を過ごしたオーストリア5部クラブでストライカーとしてプレーすることを計画しているそう。

彼はDFながらキャリア通算で30ゴール以上を決めるなど攻撃力のある選手だったが、FWに転向してアマチュアでプレーすることも考えているようだ。

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同クラブのユースチームで監督を務めている父フランツさんは「息子が17年ぶりに帰ってきてくれて嬉しい。息子は平穏が戻ってきたことを喜んでいる」と話しているとのこと。