アトレティコ・マドリーを今季限りで退団するウルグアイ代表FWルイス・スアレス。35歳になった彼の新天地がどこになるのか注目されている。

そうしたなか、リーベル・プレート移籍が決定的になったと現地で報じられた。月曜にも発表される可能性がある模様。

『Tyc Sports』によれば、リーベルはスアレスの状況を楽観的に見ているとのこと。

彼は膝の怪我から回復中であり、欧州クラブからのオファーはないという。古巣アヤックスは撤退を決めたそうで、バルセロナもロベルト・レヴァンドフスキの獲得に注力している。

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同じくウルグアイ代表のエディンソン・カバーニもマンチェスター・ユナイテッドを退団して、ボカ・ジュニオルスに移籍すると噂されている。

もし、リーベルvsボカの宿敵バトルでスアレスとカバーニの対決が見られることになれば、大きな注目を集めそうだ。