バルセロナがプレシーズンに行ってきた恒例のジョアン・ガンペール杯。

8月6日にはカンプ・ノウでローマの男女トップチームと対戦する予定だったが、ローマ側が突然試合をキャンセルした。

ローマはバルサの招待に感謝しつつ、「来シーズンに向けて、最高の条件と労働条件を確保するために、男女トップチームのプレシーズンマッチを変更する必要があった」と説明。移動の少ない本拠地の近くでローマの男女トップチームはプレシーズンを行うとのこと。

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一方、バルサはローマが理由もなく一方的に合意を撤回したと非難。新たな対戦相手探しに奔走しつつ、24時間以内にチケットの払い戻しを始めるとしている。

また、「クラブの法務部門は、この想定外かつ不当な決定でバルサとファンが被った損害について、ローマに対する法的措置を起こす可能性を検討している」との声明も出した。