プレミアリーグ得点王になったソン・フンミンの母国である韓国でプレシーズンツアー中のトッテナム。

ソウルのワールドカップ競技場で行われた練習には6000人のファンがチケットを購入して駆けつけた。

そうしたなか、『football.london』はその練習が非常にハードだったと伝えている。

「アントニオ・コンテ監督のもとでの残酷なトレーニング。

選手たちは2時間の練習をした後にフルピッチのランニングを繰り返しやらされている。

選手は暑さとペースを感じて脱落した後にまたグループに戻る。ハリー・ケインとソンも倒れては戻ってくる。

これがシーズンインした時に助けになるのは間違いないが、生で見るとどれほど過酷なトレーニングなのかが分かる。

ほぼ2時間の練習後にこういうランニングをこなし、しかも、ほとんど選手がまだやり続けている。

ソンが倒れた時、スタンドは静まり返った。

ケインが駆けつけて次のランニングに参加するためにソンが立ち上がるのを助けると歓声が上がる。

だが、ケインもソンもジャフェット・タンガンガもイヴ・ビスマも最後のランニングからは脱落してしまった。

(20歳の若手FW)トロイ・パロットが一番フィットしていたかもしれない、彼は最終ランをリードしていた。

ソンは非常に疲れた様子ながら、笑顔で6000人のファンたちに挨拶をしていた」

コンテ監督は2時間の練習後にランニングのメニューを選手たちに科していたそう。

ソンもヘトヘトの様子だったとか。

【動画】見るのもつらい!?トッテナム、韓国での残酷練習シーン

ソウルでも連日、最高気温が30度近い日々が続いている。