プレシーズンツアーで来日しているPSG。

講道館を訪れると、オリンピック2連覇を成し遂げた柔道家の大野将平らと交流した。そうしたなか、コスタリカ代表GKケイロル・ナバスが話題になっている。

大野選手を投げ飛ばすと腕挫十字固を決めにいこうとしていたのだ。そのシーンがこちら(動画5分3秒から)。

まるで猫のような身のこなしで超人的に反応を見せるナバスだが、柔道も動き方が様になっている!?PSGの選手たちも思わず歓声を上げていた。

『Marca』は「ナバスが柔道に転向。彼は熱心に練習に取り組んでいた。相手の倒し方を教えられると、容赦なく力いっぱいに相手を倒してみせた。柔道は間違いなくナバスがサッカーの代わりに始めることができるスポーツ」とこのシーンを紹介。

『ESPN』でも、「ナバスは柔道の五輪王者を倒し、皆を感激させた。彼はサッカーだけでなく、コンタクトスポーツも得意だと証明。教えられたことを実践したナバスは五輪王者を倒すと、サブミッションに移行。その動きを見たチームメイトからは拍手と歓声が上がった」と伝えていた。

【動画】柔術ガチ勢!元Jリーガーのフッキが190cmの味方を絞めたシーン

また、コスタリカのメディアも「ナバスは盆栽など日本の美しさに触れており、間違いなくこの瞬間も楽しんでいた」と伝えている。

親日家になったかもしれないナバスだが、コスタリカ代表の守護神としてと今年末のワールドカップで日本の前に立ちふさがるはずだ。