ユヴェントスの10番として活躍してきたパウロ・ディバラ。契約満了となった彼はローマへの移籍を決めた。

『La Gazzetta dello Sport』によれば、彼は会見の席でこんな話をしていたそう。

パウロ・ディバラ

「インテルについて?裏切られたとは思っていない。

ユーヴェと契約満了になった後、他よりも話し合うクラブがいくつかあった。

(インテルのCEOジュゼッペ・)マロッタとはいい関係にあるけれど、(ローマのSDチアゴ・)ピントがトリノに来てから状況が変わった。

(ユヴェントスCEOマウリツィオ・)アリヴァベーネは非常に明確だった。

10月には合意していたが、その後、待つように言われ、3月には構想外だと通達された。

経済的な問題ではなく、クラブと監督が決めたこと。自分は『それがあなたたちの選択なら僕は構わない』と答えた。

(それでも)もしユヴェントス相手にゴールを決めても、絶対に大喜びはしない」

一時は合意していたというが、その後、一転してプロジェクトから外れたと構想外を宣告されていたという。

 

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それでも古巣には最大限の敬意があるため、ゴールを決めてもセレブレーションはしないと明言していたようだ。