この夏にレアル・マドリーからレアル・ソシエダに完全移籍した久保建英。

まだプレシーズンマッチの段階だが、すでに評価は高まっているようだ。

『AS』は、久保とブライス・メンデスの新戦力2人はソシエダで違いを見せていると伝えた。

「この日本人はレアル(ソシエダ)での初試合で嬉しい驚きを与えた。

ブライス・メンデスは少しずつそのクオリティを発揮しているが、すでに決定的な存在になっている。

同じく新加入のモハメド=アリ・ショーは苦しんでいるが、久保とメンデスはすでに違いを見せ始めている。

まだフレンドリーマッチであり、実際のリーグ戦とは関係ないが、イマノル・アルグアシル監督の考えに適応していく過程でとてもいいスタートになった。

新加入3人のなかで最も目立っているのはメンデスだ。

まだそのクオリティを徐々にしか発揮できていないが、試合を決めることができることを見せた。

久保の場合は決定的なものではないが、そのパフォーマンスは全てのソシエダファンにとって嬉しい驚きとなっている。

彼の獲得に賭けるものはほとんどいなかったが、非常に頼もしいパフォーマンスを見せており、ソシエダの中盤にもたらせるものを示す良い意思表示となっている。

久保はウィングでの先発が予想されていたが、イマノル監督はウィングを置かない4-4-2を試しており、ボランチの前で自由を与えられたMFとしてプレーすると非常にいい感覚を与えた。久保はいいプロセスを歩んでいる」

久保に対する当初の期待はそれほど高くなかったようだが、予想以上のパフォーマンスを見せているようだ。

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ソシエダは8月15日のリーガ開幕戦でカディス、22日の第2節ではバルセロナと対戦する。