スタッド・ランスに移籍した伊東純也は背番号39を背負うことになった。

ここでは、39番をつけたスター選手たちを取り上げてみる。

トニ・クロース(レアル・マドリー)

トニ・クロース

ドイツが誇る世界最高峰のキック職人。

バイエルン・ミュンヘンとローン先のレヴァークーゼンでは一貫して39番を着けた。

バイエルン時代に「かつてウリ・ヘーネスがあなたのために10番をとっておこうとしていた。39番から新しい番号にするタイミング?」と聞かれた際には「いや、僕は39番でとてもうまくやっている。10番は手に余るよ」と答えていたとか。

ただ、スペインではルール上25番までしかつけられないこともあり、レアルでは8番をつけている。