シント=トロイデンに電撃加入した岡崎慎司がさっそく新天地デビューを果たした。

オーステンデ戦で香川真司とのコンビで前線を組むとフル出場。チームも0-1で勝利し、今季初勝利を手にしている。

『Voetbalkrant』では、“ダブルしんじ”の実現についてこう伝えていた。

「香川と岡崎がベルギーで攻撃コンビを組むことになると誰が想像しただろうか。

STVVは日本のスーパースター2人をスタメン起用した。

岡崎はまだサッカーをプレーできる。

彼のコンディションや走力には何の問題もなかった。開始10分後にはアシストしかけてもいる」

36歳になった岡崎だが、プレーに遜色はないと評価されていた。

【関連】プレミアリーグを戦った日本人選手「ベストな5名とワーストな5名」

『Sporza』によれば、岡崎本人は「勝利でスタートできて嬉しい。クラブと監督は自分を信頼してくれているので、ファミリーのように感じている。自分は悪くも良くもないプレーだった。自分の役割を果たしたかったけれど、最後のほうはとても疲れた。そこは改善しなきゃいけない。次の試合はファイトするだけでなく、得点もしたい」と述べていたそう。

なお、オーステンデの坂元達裕はベンチ入りしなかった。