バルセロナからチェルシーへの移籍が決まったピエール・オーバメヤング。トーマス・トゥヘル監督とはドルトムント時代以来の再会となる。

オーバメヤングはチェルシーで呪われた背番号9をつけることになったが、指揮官はこう述べていた。

トーマス・トゥヘル(チェルシー監督)

「彼に9番をつける勇気があるなら、彼はそれをつける。

それを証明する責任は我々にある。私は彼のポジションを見つけ、彼に対する十分なサポートを作り、彼にチームの攻撃をフィニッシュさせる。

彼は過去や数字が持つ意味を恐れてはいない。自分の歴史を書き記す準備が整っている。

オーバはこの挑戦を闘うことを喜んでいる。

だから、彼が9番のユニフォームを着たがったり、ロンドンの人々に自分はもっといい選手であることを見せつけたがっているなら、それは尚更いいことさ」

ロメル・ルカクが退団したチェルシーはストライカータイプのFWを探しており、ついにうってつけの存在を補強することができた。

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オーバメヤングは呪いの9番をつけることを決断したが、活躍を見せられるのか注目される。