セルティックでの活躍により、日本代表に復帰した旗手怜央。ただ、アメリカ戦ではベンチ外になってしまった。

本人は「正直、メンバー外になったことは凄く悔しい。自分の力の無さを感じる。爪痕を残せるように工夫しています」との思いを口にしている。

この発言をスコットランド各紙も報じた。

『The Scottish Sun』は、「セルティックのスターである旗手はW杯に向けた試合でベンチ外になり、日本代表での“失望"を認めた」、『Daily Record』も「自身初のW杯出場に向けた代表戦から外された後、失望した旗手は不満をぶつけた」、『football.scotland』でも「CLにも出場したセルティックのエースである旗手が日本代表での失望を語る。このMFが代表戦から除外されたのは驚きだった」と報道。悔しさという言葉は「disappointment」として現地では報じられている。

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セルティックの主力ということで現地でも代表での動向が注目されているようだ。27日に行われるエクアドル戦で旗手に出番は訪れるだろうか。