ワールドカップでドイツとスペインという優勝候補を撃破する歴史的勝利を飾った日本代表。

一方、2大会連続敗退の屈辱を味わったドイツは悲嘆に暮れている。そうしたなか、ABEMAでW杯を解説している本田圭佑はこんなツイートをしていた。

「海外『8000万人のドイツ人が発狂している』ボールは出ていたとしてFIFAを追及へ」という話題に対して、「負けたんやからピーピーわめくな。結果は変わらん」と反応していたのだ。

これは、スペイン戦で田中碧が決めた決勝ゴールをめぐる話題。VARは三笘薫が折り返した場面でボールはゴールラインを割っていなかったと判定したが、非常に際どいものだった。

ただ、「ドイツ国民8000万人が発狂している」というのは、Skyで解説した元スコットランド代表グレアム・スーネス氏の発言だ。

同氏は「ドイツ国民8000万人が発狂している。彼らはボールがアウトになっていない証拠を示す画像を待っている。ドイツはサッカー小国ではない。なぜ混乱を引き起こし、それをすぐに解決しようとしないのか。FIFAはこれほど物議を醸すものを見せないのか。なぜそれを我々に見せないのか。頼むから、すっきりさせてくれ」とコメント。

それが「『8000万人のドイツ人が発狂している』ボールは出ていたとしてFIFAを追及へ」というタイトルになっており、ドイツ側の反応ではない。

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実際、ドイツ代表カイ・ハヴァーツは「日本はすごくいいプレーをした」とSNSでコメントしている。