あの元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムの息子であるロメオ・ベッカムが、ブレントフォードのリザーブチームでデビューを飾った。

デイヴィッド・ベッカムの次男であるロメオ・ベッカムは、父がオーナーを務めているアメリカのインテル・マイアミに所属していたが、先日ブレントフォードへのローン移籍が決定した。

そして10日に行われたエリス&ベルヴェデールとの試合で初出場を果たし、それを見るために554名ものファンが駆けつけていたとのこと。

ロメオ自身は後半の僅かな時間のみのプレーであったが、この試合には父のデイヴィッド・ベッカムも駆けつけて大きな話題になったそうだ。

そして『The SUN』によれば、当然ながらセキュリティが乏しい環境であったためにデイヴィッド・ベッカムはファンに囲まれ、自撮り写真とサインを際限なく求められてしまったという。

それを受け、なんとデイヴィッド・ベッカムはスタジアムの周りを囲んでいるフェンスを自ら飛び越え、鬱蒼とした茂みを突っ切って帰宅したそうだ。

なお、ブレントフォードはこの試合で3-2と勝利し、右サイドで出場したロメオもそれに貢献したとのこと。

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ロメオ自身はインテル・マイアミでのオフシーズンの調整としてブレントフォードに練習参加し、そこで実力が認められたことでローンでの加入が決定したそう。

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