FCバルセロナは9日、「6月6日に日本の国立競技場においてヴィッセル神戸との親善試合を行う」と公式発表した。

現在リーガで首位を走っているバルセロナは、6月4日に今シーズンの最終節となるセルタ・デ・ビーゴ戦を行う予定となっている。

そしてそれを終えた後、バルセロナには戻らすにそのまま日本へと飛び立ち、ヴィッセル神戸と東京で対戦を行うとのことだ。

対戦相手となるヴィッセル神戸にはかつてバルセロナでプレーしていたアンドレス・イニエスタ、セルジ・サンペールが所属しており、この二人にとっては古巣との久々の再会となる。

またこのアジアツアーについては今バルセロナの胸スポンサーを務めている音楽サブスクリプションサービス『Spotify』が協賛するとのこと。

先日メディアが報じたタイミングでは「ヴィッセル神戸は天皇杯の試合が7日に控えており、バルセロナは4日にリーガがある」とのことで懐疑的な声もあり、報道を行う媒体の資質自体を批判する意見もあったという。

しかしながら、やはりバルセロナは今夏来季に向けての資金調達が急務になっていることもあり、積極的にツアーを行うことを求めているよう。報道通り6月6日に試合が行われることになったようで、天皇杯については6月14日に延期されている。

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なお、チケットについては楽天チケットを通して発売されるとのことで、5月16日から受付がスタートする。

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