バルセロナは2018-19シーズン以来となるリーガ優勝を決め、リオネル・メッシ退団以降初となるタイトルを手にした。

15日に行われたエスパニョールとのダービーに2-4で勝利して優勝が決定。バルサの選手たちは敵地のピッチ上で優勝の喜びに沸いていた。

だが、降格危機にあるエスパニョールの一部サポーターは暴徒化し、ピッチ上に乱入する事態に。

バルサ選手たちはロッカールームに避難したが、セルヒオ・ブスケツらが通路まで追いかけてきた敵ファンと乱闘寸前になっていた…。

 

【動画】優勝直後に乱闘沙汰勃発!バルサ選手と敵ファンとの一触即発シーン

今季限りで退団が決まっているブスケツは「タイトルを勝ちとって去りたかった。こういう去り方ができて嬉しい。いまのサッカー界ではタイトルを獲得するのは非常に難しい」と喜びのコメント。

そのうえで、ピッチ侵入については「ダービーだったからね。試合はヒートアップする瞬間もあったが、それ以上にはならなかった。最後にああいう事態になったのは残念。常軌を逸した人間もいた」とも述べていた。

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