9日に敵地で行われたドイツ戦で4-1という歴史的勝利を収めた日本代表。12日にはベルギーでトルコ代表との親善試合を戦う。

そのトルコを率いてるのは、ドイツ人のシュテファン・クンツ監督。

『Fanatik』によれば、トルコサッカー連盟は日本との“テスト”後に監督交代を行う可能性が高いという。

クンツ監督は2021年の東京五輪でドイツ代表を指揮した後、2021年9月からトルコ代表を率いてきた。

ここまで19試合で12勝3分4敗という戦績だが、2022年W杯は予選プレーオフラウンドで敗れて出場を逃している。

そのトルコは9日に行われたアルメニアとのEURO予選に1-1で引き分けた。試合後、MFハカン・チャルハノールは「ホームでアルメニアに勝てないなら、いくつかの点を修正して、より集中する必要がある」とコメント。

一方、クンツ監督は「何を批判しているのか? もちろん、この結果には満足していない。明確な分析と自己批判を行っていく。10月のクロアチアとラトビア戦での仕事を終わらせるよう努力する」と続投に意欲を見せていた。

ただ、トルコサッカー連盟は日本戦後に決断を下す見込みで、解任される確率は90%だとか。すでに新監督としてアブドゥラフ・アヴチ氏と合意しているという話もあるとのこと。

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日本戦はトルコにとって意味を持つものになりそうだ。

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