J3を戦うカマタマーレ讃岐は、これまで練習場に悩まされてきたクラブの一つ。

そんな彼らの新しい練習場「宝山湖ボールパーク」が今月完成した。KSB瀬戸内海放送が伝えている。

天然芝のピッチ2面のほか、サッカーやラグビーに使用できる人工芝のピッチ、さらには多目的グラウンドも!

もともとあったジュニアサッカー向けのグラウンドは平日の利用が少なかったため、三豊市がおよそ8億5000万円をかけて整備。クラブもおよそ2億円をかけてクラブハウスを建設した。

11日に行われた初練習の様子がこちら。

シーズン中は毎週水曜日と木曜日に練習を一般公開するとのこと。新練習場はピッチを見下ろすような形で見学エリアが設置されており、ファン・サポーターにとってはありがたいはず。

ちなみに、翌12日の練習は隣のB面を使用。天然芝のピッチが2面あるとこういった使い方で芝のコンディションを保つことができる。

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「これだけのものを与えられて、なかなか勝てないチームではいられない」と語った米山篤志監督。そうした想いも胸に、カマタマーレ讃岐は今週末、15日(日)14時からガイナーレ鳥取とホームのPikaraスタジアムで対戦する。

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