J1アルビレックス新潟は8日、サガン鳥栖MF小野裕二の完全移籍加入を発表した。

今季リーグ戦28試合9得点1アシストを記録した鳥栖のエースアタッカーが新潟へ加入した。

国内では横浜F・マリノス、ガンバ大阪、欧州ではベルギーの名門スタンダール・リエージュなどでプレーした経験豊富のアタッカーが新天地に選んだのはパスサッカーで存在感を見せた新潟だった。

小野はリリースを通じて

アルビレックス新潟のファン、サポーターのみなさん初めまして、小野裕二です。
素晴らしい選手、スタッフ、ファン、サポーター。あの最高のスタジアムで一緒に戦えることを楽しみにしています。

来シーズン、チームの力になれるよう、そして、スタジアムに足を運んでくれた方々に感動を与えられるよう、努力し頑張っていきます。

一緒に強い新潟をつくっていきましょう。熱い応援をよろしくお願いします!

とコメントした。

【関連記事】引退後はカフェ店長。酒井高徳の弟、元プロサッカー選手酒井高聖さんが始めた「僕と僕の兄ちゃんが好きなもの」

今季はセンターフォワードを24試合に先発で出場するなどストライカーとしての一面が目立ったが、優れた技術や正確な判断でチャンスメイクもできるため、中盤に下がるプレーや新潟特有のパスワークと相性がいいと見られている。

【厳選Qoly】2024年Jリーグ、欧州から見た市場価値が最も高い日本人9人

南野がスーパーゴール!海外日本人選手の最新ゴールはこちら