モナコに所属している元ブラジル代表MFエドゥアルド・コスタは、6ヶ月の期限付きでブラジル1部のヴァスコ・ダ・ガマに移籍することに合意した。

かつてボルドーやマルセイユ、エスパニョールで活躍し、2001年にはセレソンにも選出されたエドゥアルド・コスタは、2009年の8月に250万ユーロの移籍金でサンパウロからモナコに移籍。3年の契約を結んだ。初年度の序盤こそ出場機会を得られたものの、今季はベンチ入りすらもままならない状況となり、ギー・ラコンブ監督の構想から完全に外れていた。

(筆:Qoly編集部 K)

【Qolyインタビュー】西芳照シェフが語るラグビー日本代表とサッカー日本代表の食事・文化の違いとは