MF:ラスムス・エルム(スウェーデン)
CSKAモスクワでは本田圭佑とともにプレー。中盤の選手だがFW並みのシュート力を持ち、40メートル以上の飛距離を誇るロングスローも大きな武器。プレースキックの評価も高い。胃から出血する病気になり、2015年1月にCSKAモスクワを退団。現在は、2008年にスウェーデンリーグを初制覇したカルマルでプレーしており、チームには兄弟のヴィクトルとダヴィドがいる。
MF:ペルパリム・ヘテマイ(フィンランド)
コソボ系のフィンランド人プレーヤー。エネルギッシュかつアグレッシブなMFで、年を重ねるごとにプレーの幅を広げオールラウンド型にモデルチェンジ。2011年に加入したキエーヴォでは、4シーズン連続で30試合に出場するなどチームに欠かせない戦力になっている。弟のメフメトもフィンランド代表に招集されている。