ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)は、興味深いデータを公表した。
それは今季の欧州各国リーグでの「出場時間あたりの得点数」と「交代出場での得点数」のデータだ。
このデータによると、ベルギー1部ヘンクに所属する韓国代表FWオ・ヒョンギュは「出場時間あたりの得点数」と「交代出場での得点数」で欧州トップクラスだという。
現在23歳のストライカーは、今季からスコットランド1部セルティックから期限付き移籍でヘンクへやって来た。
セルティックでは日本代表FW古橋亨梧(きょうご)やFW前田大然、MF旗手怜央(れお)らとともにプレーした。
ヘンクではスーパーサブとして試合に出場することが多く、今季はリーグ戦28試合に出場して9得点を記録。
9得点のうち8得点を途中出場で挙げ、さらに出場時間あたりの得点数では、48分で9得点を記録している正真正銘のスーパーサブだ。
なお、出場時間あたりの得点数トップ5は以下の通り。
オ・ヒョンギュ 48分9得点
リカルド・ペピ(FW、アメリカ代表、オランダ1部PSV)63分11得点
ミカ・ビエレス(FW、デンマーク代表、フランス1部モナコ)68分12得点
メックス・ミールディンク(FW、オランダ国籍、オランダ1部AZアルクマール)69分6得点
ウスマヌ・デンベレ(FW、フランス代表、フランス1部PSG)72分21得点
そして、交代出場での得点数ランキングはこちら。
1位:オ・ヒョンギュ 8得点
1位:アレクサンデル・セルロート(FW、ノルウェー代表、スペイン1部アトレティコ・マドリ―)8得点
3位:フェラン・トーレス(FW、スペイン代表、同国1部バルセロナ)6得点
3位:メックス・ミールディンク 6得点
3位クリスティアン・ストゥアーニ(FW、元ウルグアイ代表、スペイン1部ジローナ)6得点
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やはり、各国リーグで優勝争いをしているチームは途中出場から得点を量産するストライカーがいるようだ。