今夏最も精力的な選手獲得を進めているクラブの1つであるユヴェントス。GMのベッペ・マロッタは、レアル・マドリーのMFラッサナ・ディアラに興味を示している。
「Corriere dello Sport」紙によれば、マロッタは週末にイタリアの大物代理人のエンツォ・ブロンゼッティと会い、獲得の可能性を話し合った模様。ブロンゼッティはレアル・マドリーと親密な関係にあり、ディアラについてユヴェントスからの関心がある事をレアル・マドリーとフロンレンティーノ・ペレス会長に伝えた模様。
レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は、アスレティック・ビルバオのハビ・マルティネスの獲得を考えており、獲得が実現すれば放出されるのではないかと見られている。