移籍市場で活発な動きを見せるユヴェントスだが、来週ヴォルフスブルクとの会談が予定されている。「Tuttosport」紙によれば、ユヴェントスのGMベッペ・マロッタは、ヴォルフスブルクのディーター・ヘーネスにいくつかの提案を行うと言われている。

ユヴェントスは以前、ヴォルフスブルクのFWエディン・ジェコに関心を抱いており、ヴォルフスブルクはモモ・シソコ、ジエゴ、クリスティアン・ポウルセンに興味があると見られている。

マロッタは、アンドレア・アニエッリ会長とルイジ・デル・ネーリ監督との会談を行い3000万ユーロをジェコ獲得の為に提示したと見られているが、ヘーネスは4000万ユーロの価値があると考えており、両者の差額は大きい。ユヴェントスは差額を埋めるために、数人の選手がユヴェントスのオファーに含めるのではないかと予想されている。

トレゼゲは退団濃厚であり、アマウリはあまりフィットしておらず、デル・ピエーロは長くは期待できない。計算出来るFWがヤクインタのみのユヴェントスは、来季の軸となるFWとしてジェコを迎えたいと考えているのではないだろうか。


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