バイエルン・ミュンヘンが、マンチェスター・シティのブラジル代表FWロビーニョの獲得へ向かっている。ロビーニョについてはトルコのベシクタシュも早々に名乗りを上げていたが、獲得は難しい情勢だ。
ロビーニョはワールドカップのブラジル代表で評価を上げた数少ない選手の一人だが、昨季はマンチーニ監督と折り合わず母国ブラジルのサントスにレンタル移籍。今季はシティに復帰するのか移籍するのか注目され、トルコのベシクタシュは新監督のベルント・シュスターがレアル・マドリーのコーチ時代にロビーニョを重宝した事から有力な移籍先候補であった。
その後、バレンシア、バイエルンと次々とロビーニョ獲得を考えるクラブが現れた事で、ベシクタシュのロビーニョ獲得は困難になったと言わざるを得ない。しかし、ベシクタシュは獲得を諦めていない模様。クラブ関係者は既にオファーを出した事を認めており、今後も交渉を続けると発言している。
なお、ロビーニョといえば、チェルシー移籍が決まったと言われながらも電撃的なシティ入団を果たした選手。今回も大逆転があるかもしれない。