イングランド フットボールリーグ1(実質3部) 第5節、プレストン・ノースエンド対ノッツ・カウンティ戦での出来事。ホームのプレストンが1点リードして迎えた後半終了間際、GKイアイン・ターナー(Iain Turner)の放ったロングキックは・・・。
思わぬ形でチームに追加点をもたらした27歳の守護神は「あのゴールはFWに向けて蹴ったロングボールだったんだけどね。相手GKにとっては不運だったけど、運よくゴールネットまで到達してくれた。ゴールできて嬉しいよ、得点について語れるキーパーは多くないからね」と話した。
また、チームメイトのFWニール・メラー(元リバプール)が激しいプレッシャーをかけてくれたことがゴールにつながったと感謝を述べたターナーだが、自身の得点よりも3戦連続での完封勝利のほうがより大事だとも語った。
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(筆:Qoly編集部 I)