マンチェスター・ユナイテッドが日本代表MF、香川真司を利用して、ドルトムントのDF、ネヴェン・スボティッチを獲得する可能性があると報じられている。

WBA戦のハーフタイムで香川を下げた事から、ユナイテッドのデイヴィッド・モイーズ監督は香川をシステムに組み入れる事に苦戦していると言われている。『BILD』が報じる所によれば、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は1月の香川復帰を歓迎する意向であり、スボティッチとのトレードについて話し合う準備があるという。

モイーズ監督はユナイテッドのDF陣の強化を望んでおり、スボティッチは同僚のマッツ・フメルスと共にこれまでにも候補として挙げられている。香川の移籍話はこれまでイングランドのメディアによるものが主流であったがドイツのメディアからも浮上。1月に向けて騒がしくなってきたと言えるだろう。

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