リヴァプールとチェルシーがレアル・マドリーのMF、シャビ・アロンソの獲得競争を行っていると報じられている。

スペイン代表MFは今季限りで契約が満了するが、『Daily Star』によれば、リヴァプールの指揮官、ブレンダン・ロジャーズが獲得を望んでいるという。シャビ・アロンソはかつてリヴァプールに在籍してり、2009年に3000万ポンドの移籍金でレアル・マドリーへ移籍している。レアル・マドリーとしては無償での放出を避けるために1月の放出を許容する考えてであるようだ。

リヴァプールは若いタレントと契約するポリシーを持っているが、ロジャーズは今回は特例として31歳のスペイン代表を獲得したいと考えているとの事。

チェルシーについては前レアル・マドリー指揮官であるジョゼ・モウリーニョが獲得に興味を持っているという。夏のマーケットでもシャビ・アロンソとドイツ代表のサミ・ケディラがモウリーニョと共にチェルシーへ渡ると報じられていたが、いずれも実現せず。レアル・マドリーが1月に売却するのであればブルースも黙ってはいないだろう。

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