昨今、街中の様々なところにカメラが設置され、防犯や犯罪捜査などで活用されている。

スタジアムにおいても同様で、一昔前では見られなかったような場所の映像が伝えられているが、ブラジルW杯のイタリア対コスタリカ戦においてもハーフタイムにこんな場面があった。

ブライアン・ルイスの先制点が前半終了間際に生まれたこともあり、両チームが感情をたかぶらせた状態で引き上げていく中、“呉越同舟”の通路で選手が衝突。

小競り合いに終わったようだが、試合はそのまま1点を守り切ったコスタリカが勝利。1990年のイタリア大会以来2度目となるベスト16進出を決めている。

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