8月9日、『Daily Star』は「マンチェスター・シティは、ヴォルフスブルクのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネの獲得が間近になっている」と報じた。

記事によれば選手側とは既にある程度の合意が形成されており、数日中にメディカルチェックが行われる可能性があるという。

マンチェスター・シティがデ・ブライネに提示しているのは6年契約、週給14万ポンド(およそ2700万円)という条件で、年俸換算すればおよそ14億円という巨額。

さらに移籍金は4500万ポンド(およそ87.1億円)が提示される見込みで、デ・ブライネ獲得に支出される金額は1億400万ポンド(およそ201.4億円)に達すると考えられている。

かつてチェルシーでプレーしたデ・ブライネは、イングランドではあまり活躍することが出来なかったものの、ドイツ・ブンデスリーガでめざましい活躍を見せ、このところ世界最高クラスの選手という評価を受けてきた。

マンチェスター・シティのベルギー代表DFヴァンサン・コンパニも彼の獲得を推薦しており、イングランドでの再挑戦にも太鼓判を押しているという。

なお、今週中に移籍が決定すれば、かつて所属したチェルシーとの試合(17日開催)に間に合う可能性があるとのことだ。

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