ゼニト・サンクトペテルブルクのブラジル代表FWフッキがルビン・カザン戦で見事なゴールを決めた。

ゴール前でボールを受けたフッキ。前を向いた状態で相手が寄せてこないと見るや、ボックス外から狙いすましたシュートを鮮やかに決めてみせた。

左足で持ち出してから放たれたシュートは美しいカーブを描き、サイドネットへ。擦り上げるように蹴るなどまるでフリーキックのようなこのゴールで勝ち越したゼニトはその後1点を追加し、3-1で勝利を収めた。

6節を終えてゼニトは5勝1分けの勝ち点15で2位。一方、フッキはこれで4ゴール目となり、リーグ得点ランクトップタイに付けている。

【Qolyインタビュー】西芳照シェフが語るラグビー日本代表とサッカー日本代表の食事・文化の違いとは