『FourFourTwo』は「元スペイン代表MFグティが、ジェラール・ピケの振る舞いに対して苦言を呈した」と報じた。

先週末の試合でレアル・ソシエダに負け、2つの「レアル」に連敗を喫したバルセロナ。その結果を受けて、レアル・マドリーのアルバロ・アルベロアが自身のツイッターで盟友イジャラメンディとグラネロを賞賛するコメントを投稿した。

それに対して、以前アルベロアと衝突したことがあるピケが再びツイート。「32試合で1試合しかスタメンで出ていない男の言葉に反応する価値はない」とコメントした。

再びレアル・マドリーとバルセロナの間でSNSの衝突が起こったわけだが、テレビ番組『El Chiringuito de Jugones』に出演したグティは「もうウンザリしている」と語った。

グティ

「(ピケは)この惑星で最も面白い男だ。レアル・マドリーが負けた時はいつでもね。しかし、バルセロナが負けた時には、誰もそれにツイートしちゃダメなのか?

負けた時には、全てのツイートを受け入れなければならない。男にならなければならないよ。彼は何度も栄光に辿り着いた男だし、ピケの全ては傑出している。

これまで出会ったどんなレアル・マドリーの選手にも、バルセロナの選手にも、ピケのようにプロフェッショナルを軽蔑するような者はいなかった。

私はピケの振る舞いはもうたくさんだと思っている。彼は、アルベロアに対してやったことから逃げられないよ。バルセロナは、彼を導く必要があるよ」

「彼が幸せになるのは、レアル・マドリーが敗れた時。私もバルセロナが負けたときには同じように感じる。

それは1つの物事であるが、プロサッカー選手としての仲間をこき下ろすこととは別の話だ。

ピケはカルレス・プジョルやチャビ・エルナンデスから何も学んでいない。ピケのこの個性は、彼のサッカー選手としての能力すらも陰らせてしまうよ。

我々は一体どれだけピケについて――彼のフィールド外での悪ふざけについて話しているというのか? 彼はサッカー以外のことでいつもヘッドラインを掴んでいる」