『The SUN』は「ヤヤ・トゥレの代理人を務めるディミトリ・セルク氏は、またグアルディオラ監督を批判した」と報じた。

先日から論争が続いているマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督とヤヤ・トゥレの代理人ディミトリ・セルク。

チャンピオンズリーグのメンバーから落とす決断をした監督に対して、セルクは幾度となく口撃。それに対してペップは「謝罪があるまでヤヤは起用しない」と表明し、もはや亀裂は修復不可能とも言われている。

もはやネタが多すぎて入らないので、これらの件についてはディミトリ・セルクのタグから関連記事を辿ってほしい。

そしてさらにセルク代理人は『The SUN』に対しても以下のように話し、グアルディオラの性格はクソ野郎だと語った。

ディミトリ・セルク(ヤヤ・トゥレ代理人)

「シャイフ・マンスール(オーナー)とハルドゥーン・アル・ムバラウ(チェアマン)は、グアルディオラにこう言わなければならないよ。

『ヤヤ・トゥレは家族なんだ』とね。

正しくない。トップクラスの選手を諦めることは正しくない。しかし、それが彼の決断だった。

グアルディオラは良いコーチだ。しかし、彼のパーソナリティはといえば、クソ野郎だ」

「ヤヤ・トゥレがピッチにいようといなかろうと、誰もがこう言うだろう。『グアルディオラのこの決定は何なんだ?!』とね。

通常、人間はこのような決断をすることは出来ない。そしてここはイングランドなのだよ。北朝鮮やアフガニスタンではないのだ。

したがって、人々はそれが正しいのかどうかを議論することが出来るし、彼らは彼らの見解を持つだろう」