『Daily Mail』は、「リヴァプール、マンチェスター・シティ、そしてPSGは、インターナショナルマッチを戦った選手たちにプライベートジェットを提供した」と報じた。

今回の代表ウィークにおいてはブラジル対アルゼンチンの試合が大きな話題になった。

そこに多くの選手を送り込んだリヴァプールとマンチェスター・シティらは、彼らをいち早く練習に戻すため、PSGと共同でプライベートジェットを提供する選択をしたとのこと。そのコストはおよそ12万ポンド(およそ1600万円)になるという。

しかし一方、それを打診されたチェルシーはプライベートジェットを使う必要はないと考えており、定期便での移動を選択したようだ。

また、チリにアレクシス・サンチェス、コロンビアにダビド・オスピナを送っていたアーセナルもプライベートジェットは使っていない。情報はないが、おそらく控えGKのセルヒオ・ロメロだけが該当するマンチェスター・ユナイテッドも不使用であろう。

プライベートジェット:

フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)

ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)

フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)

セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)

ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ)

パブロ・サバレタ(マンチェスター・シティ)

定期便:

ダビド・ルイス(チェルシー)

ウィリアン(チェルシー)

アレクシス・サンチェス(アーセナル)

ダビド・オスピナ(アーセナル)

リヴァプールは土曜日にサウサンプトン戦、マンチェスター・シティも土曜日にクリスタル・パレス戦を控えている。チェルシーのミドルズブラ戦は日曜日であり、そのスケジュールの違いも影響しているかもしれない。

なお、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドは土曜日に直接対決となり、アレクシス・サンチェス、ダビド・オスピナ、セルヒオ・ロメロは余裕のないスケジュールになりそうだ。