先週末、ノッティンガム・フォレストのFWニクラス・ベントナーが無念のオウンゴールを喫してしまった。敵地でのダービー戦での出来事がこちら。

相手MFトム・インスが蹴った左からのコーナーキック。ニアにいた選手がかぶり、ベントナーは咄嗟に頭を出すもボールは自軍ゴールへ…。

彼にとっては、アーセナル時代の2008年以来となるオウンゴールだったそう(イングランドでは)。

この後も追加点を奪われたノッティンガムは0-3で敗戦。フィリップ・モンタニエ監督は「我々には得点機はなかったが、ダービーは楽にゴールできた。我々にはいい規律がなかったからね」と嘆いていた。

なお、ノッティンガムはミッドウィークのプレストン戦に1-1で引き分け、現在16位となっている。