スコットランドの地域リーグで、衝撃の退場劇があったと話題になっている。

シャッテルストンのGKギャリー・ホワイトは、試合中にゴール裏でおしっこをしたことで一発退場を言い渡されたのだ。

『The Scottish Sun』によれば、彼は審判に対しトイレに行かせて欲しいと懇願したものの、プレーは止められないと告げられたそう。その結果、我慢できずに…ということらしい。

ジョン・ファロン(シャッテルストン監督)

「彼は副審に叫んだ。トイレに行く必要があることを。

副審は彼にこう告げた。『我々はプレーを止めることはできない』とね。

彼はゴールキックを蹴る前に、ゴール裏に走り、用を足すために壁のところへ行った。

そして帰ってくると、主審から退場を宣告された。

なぜなのか分からない。我々はいまだに(退場の理由を)見つけ出そうとしているところさ。

ルールブックにこういうことは記されていない。なので我々は困惑している。

ギャリーは完全にショックを受けていた」

チームは残り20分を数的不利で戦うはめになったが、1-0で勝利している。

相手チームの助監督でホワイトの元チームメイトだというポール・フィニガンによれば、主審はジャッジを下す前に一体どうすればいいのか少し考えていたようだ。彼曰く、「シュールな状況だった」とのこと。