『Sport24』は3日、「南アフリカサッカー協会は、来週カルロス・ケイロス氏を次期代表監督として発表する予定だ」と報じた。
2011年からイラン代表の監督を務め、2014年ワールドカップ出場など結果を残してきたカルロス・ケイロス。
しかし以前から彼はイランのサッカー連盟と何度も衝突しており、先日も辞任が一度発表されている。
クラブと泥沼対立…イラン代表のカルロス・ケイロス監督、電撃辞任 https://t.co/TB1dDynggp
— サッカーニュース Qoly(コリー) (@Qoly_Live) 2017年1月8日
最終的にはこれも撤回されイラン代表監督を続けている状態にあるが、今度こそついに辞任が近づいているようだ。
先日シェイクス・マシャバ前監督を解任した南アフリカサッカー協会は、2000~2002年に指揮官を務めていたカルロス・ケイロス氏に復帰を打診しているという。
ケイロス氏の代理人は、イランよりも大きな給与を南アフリカに対して求めているとのことだが、交渉はすでにかなり高度なレベルまで進んでいるようだ。
なお、他の候補はエルヴェ・ルナール(前モロッコ代表監督)であるとのこと。