『Evening Standard』は11日、「元アーセナルのポール・マーソン氏は、ヴェンゲル監督を切るべきだと話した」と報じた。

チャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンに2試合合計10-2と大敗し、リーグ戦でも苦しい状況になっているアーセナル。アーセン・ヴェンゲル監督に対しての風当たりも強くなっている。

ただ、クラブはヴェンゲル氏に対して2年の契約延長を提示しているとも言われており、それが受け入れられれば、政権は23年目を迎えることになる。

しかし、1996-97シーズンにヴェンゲル氏の下でプレーしたことでも知られるポール・マーソン氏は以下のように話し、アーセナルは監督交代に動くべきだと語った。

ポール・マーソン

「アーセナルは、もっと無慈悲な人間が必要だ。ロナルト・クーマンのような男をだ。

彼はそれだけのレベルを持っているし、選手たちをあらゆることから離れさせない。

クーマンはとても良くフィットすると思うし、彼にオファーをすれば仕事を請けてくれるのではないかと思う。

そうでなければ、アーセナルはルイス・エンリケに電話をかけるべきだね。彼はワールドクラスの選手が揃ったチームを管理してきたんだ。

アーセン・ヴェンゲルは、PSGの仕事を今すぐ手に入れることができるだろう。CLで負けた後、PSGは彼を再び狙ってくるはずだ。

それは、ヴェンゲルが手に入れられる唯一の大きな仕事であり、彼はそれを受け入れるだろう。PSGは彼を長年欲しがっているし、今すぐ契約できるチャンスを逃すことはない」