『Dos Contra Uno』は31日、「アルゼンチン代表GKのマリアーノ・アンドゥハルは、メッシはもう代表に帰ってこないほうがいいと話した」と報じた。

先日行われたチリ戦で審判団に対して激しい言葉をぶつけ、そのために4試合の出場停止処分を受けてしまったリオネル・メッシ。

その通告が行われた4時間後のボリビア戦では、アルゼンチンは2−0と敗北。ワールドカップへの道がかなり厳しいものになってしまった。

メッシは「代表では活躍できない」と言われながらも、これまでちゃんと結果を残し、チームを支えてきた存在。ボリビア戦ではまさにその穴を埋められなかった形だ。

代表チームでメッシと同僚であるGKマリアーノ・アンドゥハルはインタビューに対して以下のように話し、もう彼は戻ってこないほうが良いと話した。

マリアーノ・アンドゥハル

「正直なところ、レオ(メッシ)が戻って来るべきだとは思わないね。しかし、彼は代表チームでプレーすることを愛している。

だが、彼はそうするべきじゃない。もう代表に煩わされることはないよ。

何のために戻ってこなくてはならないんだ?そして、また彼らに再びブーイングをさせるのかい?なぜわざわざそんなことを?

誰もレオに感謝していない。皆『アルゼンチン代表ではなぜバルセロナみたいなプレーが出来ないんだ?』と言っている。彼らは何も考えずに批判するだけだ。

かつてレオは代表を辞めた。そして彼らは『戻ってきてくれメッシ』とバナーを出し始め、そしてレオはそれに応えた。

失ってしまった後にならなければ、誰も今あるものを評価することはないんだ」