『Kingfut』は3日、「コートジボワール新代表監督のマルク・ウィルモッツ氏は、マクスウェル・コルネとセコ・フォファナを説き伏せた」と報じた。

先日のアフリカネイションズカップ2017でグループリーグ敗退という厳しい結果に終わり、ミシェル・デュシュイェル監督を解任したコートジボワール。

その後任として先月21日に招かれたのが、元ベルギー代表監督であるマルク・ウィルモッツ氏だった。

そして就任からわずか2週間、ベルギー代表でもまるで広報部のように振舞っていた彼のコミュニケーション力はやはりハンパではないようだ。

記事によれば、彼は月曜日にパリを訪れ、リヨンの元フランスU-21代表FWマクスウェル・コルネ、同代表MFセコ・フォファナと会談し、コートジボワールへの鞍替えの約束を取り付けたという。

マクスウェル・コルネ リヨン

マクスウェル・コルネは1996年生まれの20歳。名門メスの下部組織で育成された左利きのウインガーで、豊かなキレを持つドリブルとスピードを武器とし、さらに得点力まで備える有望若手だ。

セコ・フォファナ ウディネーゼ

またセコ・フォファナは現在ウディネーゼに所属しているがかつてはマンチェスター・シティに引き抜かれた経験を持つボランチ。オールラウンドなプレーから「NEXTヴィエラ」とも呼ばれた選手である。

戦術面ではなんだかんだ言われながらも、ベルギーをランキング1位に引き上げた経験を持つウィルモッツ監督。ピッチ外でのマネージメント力は流石である。