今夏のマーケットでフェイエノールトからローマに加入したオランダ代表DFリック・カルスドルプ。

加入直後に半月板の手術を受けなければならなかったため、それからしばらくリハビリを進めてきた。

そしてついに先日行われたクロトーネとの試合でピッチに復帰し、右サイドバックとして82分プレーした。

ところがその試合中、カルスドルプは後半になって膝の痛みを感じるようになり、途中交代することになった。

試合後に検査を受けたところ、彼の左膝前十字靭帯が損傷していることが明らかになったとのことだ。

これによってカルスドルプは再び短くとも6ヶ月間の離脱になると考えられており、ストロートマンのようにさらに長引く可能性もある。

ローマではこのところ膝の靭帯を痛める選手が続出。ケヴィン・ストロートマンは2014年から2年間の離脱を余儀なくされ、3度の手術を受けた。

他にもアレッサンドロ・フロレンツィ、エメルソン・パウミエリ、ルーカ・ペッレグリーニ、マリオ・ルイが同じ箇所を負傷した。