1月の移籍市場がオープンし、様々な噂が飛び交っている。

バルセロナはリヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得に再び乗り出すのではと伝えられている。

その一方で放出の噂も…。『beIN SPORTS』では、トルコ代表MFアルダ・トゥランがMLSのシカゴ・ファイヤーに移籍すると伝えている。

2015年にアトレティコ・マドリーからバルサへ移籍したアルダ。だが、今季はまったく出番を得られておらず、退団濃厚と伝えられてきた。

今月末に31歳になる彼の新天地はアメリカになるのだろうか。ただ、代理人はこの噂を否定したという情報もある。

なお、元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーも昨年にシカゴ・ファイヤーでプレーした。彼の契約は満了になったが、再契約の可能性もあるとされている。