リーガ第20節、レアル・マドリーはデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に7-1で勝利した。

前半に先制される展開だったが、その後は怒濤のゴールラッシュ。クリスティアーノ・ロナウドも2ゴール1アシストの活躍を見せた。

そのロナウドは2点目のゴールをヘディングで決めた際、相手DFの足を顔面に食らい流血。そこでの出来事が話題になっている(動画6分30秒~)。

 

血だらけになったロナウドが手にしていたのは、iPhone!?もちろん自撮りをしていたわけではない。

傷の程度を確認するために、ドクターからiPhoneを借りていたのだ。ジダン監督によれば、「2,3針ほど縫ったが、大丈夫だ」とのこと。幸いひどい裂傷ではなかったようだ。

リーガ4位のレアル。ミッドウィークにはレガネスとのコパ・デル・レイ、そして週末には3位バレンシアとの決戦が控えている。