ワールドカップで再び日本とあいまみえるコロンビア代表。このほど、首都ボゴタでの練習をファンたちに無料で開放した。

この後に欧州へ向かう代表チームの壮行会も兼ねていたようで、『clarin』によれば、3万人もの人達が詰めかけたとのこと。

また、コロンビアの人気歌手マルマのイベントも行われた。

さらに、ピッチ上ではコロンビアvsコロンビアの紅白戦も行われ、1-1の引き分けで終了。

その後には、2016年リオ五輪の女子三段跳びで金メダルを獲得したコロンビア人のカテリーン・イバルグエン選手から、代表キャプテンであるラダメル・ファルカオに国旗が手渡されるなどした。

そのファルカオは「僕らはコロンビア国民5000万人の心を持って行く。そして、この国旗を全力で守り抜く」などと大会での健闘を誓っていたとのこと。コロンビア代表はこの後にイタリアへ飛ぶ。