サウジアラビアで仰天のプレーがあった。1部リーグ第3節アル・ファイサリー対オホド戦の前半7分、コーナーキックの場面で…(動画1分24秒~)。

ゴール前の混乱からアル・ファイサリーが得点に迫る。

だが、決定的なシュートはゴール内に倒れ込んでいたアル・ファイサリーDFアンテ・プリッチに当たり得点ならず…。

主審はオフサイドをとったようだが、味方選手のシュートを味方選手が阻止するような珍プレーになってしまった。

なお、倒れていたプリッチだが、この後もプレーを続けて無事フル出場している。

この決定機を潰してしまったアル・ファイサリーだが、2-0で勝利して今季初白星をゲット。

一方、かつて元ガンバ大阪でプレーしたチキ・アルセ監督率いるオホドは開幕3連敗となってしまった。